ミックスボイスの練習に最適なアーティストって?

ミックスボイスの練習で「参考になるアーティストっていないの?」という疑問をお持ちになりませんか?プロの歌を聞くことで勉強にもなりますし、ミックスボイスの練習をする上で知っておきたいことの一つですよね。そこで今回は、ミックスボイスの練習を行っていく上で参考になるアーティストをご紹介していきたいと思います。

参考にするアーティストを選ぶ際の3つの条件

実はアーティストとはいえ、ミックスボイスが出せる人と出せない人がいます。また、出せる人の中でも、得意な人と苦手な人がいます。そのため、単純にこのアーティストが好きだから、という理由で選択する方法はあまりおすすめできません。参考にするアーティストを選ぶ際には以下の3つの条件を参考にすると良いでしょう。

1つ目は「裏声で歌を歌っているか」です。決して全てのパートを裏声で歌っている必要はないのですが、1曲の中で裏声を使用している回数が多いアーティストは裏声を出すテクニックが高いと言えます。そうしたアーティストは、裏声と地声の中間点であるミックスボイスを出す技術もある傾向にあります。

2つ目は「細い声よりは太い声で歌っているか」です。いきなり細い声のアーティストを真似しようと思っても中々できませんし、無理にやろうとしても声がかすれてしまう可能性があります。

3つ目は「ミックスボイスがキレイに聞こえるかどうか」です。「ここでミックスボイスを使っている」といったことがわかりやすいと、実際に練習しようとした時にも感覚を掴みやすいです。また、アーティストがミックスボイスをどのような出し方で発声しているのかを知ることも出来ますので、上達もしやすいといった特徴があります。

ミックスボイスの練習にピッタリなアーティストをご紹介

では、実際にミックスボイスの練習に最適なアーティストと曲を3つご紹介したいと思います。

・Superfly「愛を込めて花束を」
ボイススクールなどで「高音を出せるようになりたい」といった時には、よくこの曲が推奨されるようです。ボイストレーニングを行う講師の方々からも、ミックスボイスの練習にはこれが最適であるとの評価が高いようです。男性でもキーを下げることで、無理なく練習できますので、ぜひ試してみてください。

・槇原敬之「どんなときも」
基本的に声が太めで、口の動きも大きいアーティストです。また、声の特徴として、喉や体がリラックス状態でないと出せない声と言われており、共鳴もわかりやすいので、練習には最適であると言えるでしょう。

・平井堅「大きな古時計」
ミックスボイスはもちろん、エッジボイスも聞き取りやすく、特に「あ」「う」の母音は絶妙です。エッジボイスが出来るようになると、ミックスボイスの強さも増してくると言われているので練習にはピッタリなアーティストでしょう。

ミックスボイスは、地道に練習を積んでいくことで習得することができます。これに加え、ここでご紹介したアーティストを参考にすることで、歌唱力はさらに上達していくと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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Posted by K6ehDWfT


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